ウィーンのカフェ探訪 @ 東京・有楽町 10/11~10/19
東京・有楽町駅前のイトシアプラザにある「珈琲茶館 集 有楽町イトシアプラザ店」にて、08/10/11(土)~08/10/19(日)までの間、「世界カフェ紀行 ~オーストリア編~ ウィーンのカフェ探訪」というイベントが開催されます。
オーストリア航空とオーストリア政府観光局が協賛するこのイベントでは、ウィーンのカフェで味わえるメニューと同じものを幅広いラインアップでご用意し、東京にいながらウィーンの味覚を楽しめるという非常に魅力的なものとなります。
メニューの一例:
シュヴァルツァー
シュヴァルツはドイツ語で黒を表します。濃いブラックコーヒーのことをシュヴァルツァー又はモカと呼んでいます。この期間中、旬摘みコーヒーのコロンビアをシュヴァルツァーとして提供いたします。優雅な香りをお楽しみ下さい。メランジェ
メランジュとは混ぜるという意味のフランス語。エスプレッソ・ダブルに同量のミルクを加えミルクフォームをたっぷり載せて提供いたします。この期間中、カプチーノはこのスタイルで提供いたします。砂糖はお好みで入れてお召し上がりください。マリア・テレジア
女帝マリア・テレジアがコーヒーにリキュールを入れて飲むことを好んだことからつけられた名称。アインシュペナーにコアントロー(オレンジリキュール)を加え、トッピングにオレンジピールを使用しています。)ヴィーナーアイスカフェ
バニラアイスに冷たいコーヒーを注ぎホイップクリームを浮べたもの。バニラアイスの甘みがありますので、基本的にはガムシロップは必要ありません。添えつけのロングスプーンを用いてデザート間隔でお召し上がり下さい。ザッハー・トルテ
ウィーン菓子の代表。1832年にフランツ・ザッハー氏が考案したアプリコットジャムを使用したチョコレートケーキ。ホテル・ザッハー、デーメルのザッハートルテが有名。とても甘いので付け合せの生クリームと共にお召し上がり下さい。インスブルッカー・トルテ
インスブルック(Innsbruck)はオーストリアのチロル州の州都の名前。冬季オリンピックが2度開催されたことや、有名な「スワロフスキー」の工場があることでも知られています。チョコレートやアーモンドのしっとりとした食感がたまらない郷土菓子。カルディナール・シュニッテン
メ レンゲとスポンジが交互に縞模様にデザインされたケーキ。カルディナール(Kardinal)とはカトリックの「枢機卿」をあらわし、彼らの法衣には縦縞 が入っており、その様子になぞらえてつけられた名称ということです。因みにシュニッテン(Schnitten)は「切る」という意味を表します。ふんわり とした軽い生地に洋梨をあしらいました。とっても優しいケーキです。アプフェル・シュトゥルーデル
ア プフェル(Apfel)は「りんご」を表し、シュトゥルーデル(Strudel)は「巻くこと」を表します。オーストリアを代表する菓子のひとつで、紙の ように薄く延ばしたパイ生地にりんごを包んだパイ菓子。ルーツは近東のイスラム圏らしい。温かなアプフェルシュトゥルーデルにバニアアイスクリームを添え て提供します。
10/12(日)・13日(祝/月)には14:30~15:30の間に演奏会も開催されます。
ぜひこの機会に東京で味わえるウィーンの味覚をお楽しみください。
営業時間やアクセス方法については、お店のホームページでご確認ください。
