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第2回オーストリア航空フォトコンテスト 結果発表

第1回を上回る多数のご応募、誠にありがとうございました!

第2回オーストリア航空フォトコンテストの受賞作品が決定いたしました。

みなさまがヨーロッパを旅行されている間に感じられた思いが、ご応募いただいた写真の1枚1枚に込められているのがとても強く感じられ、前回にも増して魅力的な作品を数多くお寄せいただきました。

前回第1回フォトコンテストの審査と同じように、オーストリア航空日本語機内誌「一望千里」の撮影を担当した安井進さん、斎藤実さん、小泉佳春さんの3人のプロカメラマンと、スタッフによる厳正なる審査の結果、応募総数1164枚(オーストリア部門408枚、ヨーロッパ・ネットワーク部門756枚)の中から、「グランプリ」、「オーストリア部門賞」、「ヨーロッパ部門賞」、各審査員による「特別賞」と、最終選考まで進みながら惜しくも選を逃した作品に「入選」を選定しました。



以下に受賞作品を公開します。受賞された方には個別にご連絡を差し上げ、賞品をお送りいたします。またこれ以外の作品につきましても、きっとみなさまの次の旅のヒントとなるであろう作品ばかりですので、あらためて別途公開する場を設けてまいります。

ご応募くださったすべての方々に感謝するとともに、第3回オーストリア航空フォトコンテストを夏~秋頃に開催する予定としておりますので、こちらへのご応募も心よりお待ち申し上げております。

作品


総評

斎藤実さん:
まさにヨーロッパを感じさせるスケールと歴史の重厚さをとらえた写真が、今回も風景写真に多く見られました。スナップショットでは瞬間を見事にとらえ、写し手の感性が心地よく味わえました。
旅先で目にする対象はすべて美術品といっても過言ではありません。でも時々はカメラをバッグにしまって、絵画、写真、音楽など本場の芸術に肌で触れて審美眼を高めてください。内面に蓄えた力は、きっと作品にあらわれます。

安井進さん:
作品のテーマもさまざまな中で、旅を楽しんでいる様子が写真にいきいきと表れていて、楽しかったです。これからももっと感動してシャッターを切って下さい。

小泉佳春さん:
全体的に、被写体を客観的に捉えた作品が多かったように感じました。
きれいな風景の中に、例えば人や動物など何かプラスアルファがあるとより瞬間を捉えた作品になると思います。
旅先で出会った人に思い切って声をかけてみて、被写体との距離感を縮めてみると、写真自体にオリジナリティが生まれ、そして旅そのものもより楽しくなるのではと思います。

第3回オーストリア航空フォトコンテストのご案内

第3回オーストリア航空フォトコンテストは、2009年の夏~秋に開催を予定しております。

春休み・ゴールデンウィーク・夏休みにヨーロッパに行かれて思い出のいっぱい詰まった写真をお撮りの方、それ以前にヨーロッパに旅行されてその思い出を多くの人と共有したいとお考えの方、多くのみなさまからのご応募をお待ちしております。

コンテストのスケジュール等につきましては、詳細が決定し次第、オーストリア航空ニュースレター(メールマガジン)「In Touch with Austrian」にてお伝えします。まだ購読をされていらっしゃらない方は、ニュースやオトクなキャンペーン、プレゼントを約毎月1回お送りしているメールマガジンにぜひご登録ください。

フォトギャラリーもぜひご覧ください

次回のヨーロッパへのご旅行の参考となる作品や、写真を撮られる際に参考となるアングルや被写体等、とても魅力的な写真が満載です。

第3回オーストリア航空フォトコンテスト

第2回オーストリア航空フォトコンテスト

第1回オーストリア航空フォトコンテスト