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第2回オーストリア航空フォトコンテスト 優秀作品
最終選考まで進まれましたが、惜しくも受賞とはならなかった作品をご紹介します

【Roma ローマ、イタリア】 ローマを訪問した時に出くわした光景で、栄光のローマ帝国を感じとりました。

【Venezia ベネチア、イタリア】 お客さんを待つゴンドリエーレ ヴェネチアのいたるところで見る光景の一つです。ここのゴンドリエーレさんはベテランさん見たいですね

【Mürren ミューレン、スイス】 アルプス山麓ではパラグライダーが盛んだ。ミューレンへのゴンドラから、赤いパラグライダーが飛んでいくのが見えた。白い雲との印象的なコントラストを見せながら、ゆったりと飛んでいた。本当に気持ち良さそうだ。

【Bourgogne ブルゴーニュ、フランス】 fumée あの家もこの家も暖炉に火を入れているのでしょうか? 村を包むモヤは、民家の煙突からのものばかりではない。剪定したぶどうの枝を畑で燃やしているのだ。そんな影響でこの時期ブルゴーニュの村々はこのいぶした香りにつつまれている。

【Seefeld Joch ぜーフェルトヨッホ、インスブルック、オーストリア】 ぜーフェルトヨッホへケーブルカーで登りました。途中にとても美しい池が見えました。カルトゼーという池だそうです。ケーブルカーの停留所からカルトゼーまでは、片道30分程のプチ登山ですが、この景色に身をおけて幸せでした。

【Cafe Schwarzenberg シュヴァルツェンベルク、ウィーン、オーストリア】 それぞれの時間を過ごすカフェ。ゆったりとした静かな午後。自分も少しだけ地元の人ととけ込んだ気分に・・・

【Valletta バレッタ、マルタ】 マルタ共和国首都バレッタのドッグヤード湾の夜明けです。まだ対岸の町は寝静まっている様子。日本からはるばる16時間のフライトを経てやってきたこの街。なぜか幻想的な光景を見ているとふと望郷の念に駆られました。

【Estoril エストリール、ポルトガル】 朝の散歩(エストリール海岸) 早朝にホテル前の海岸に散歩に出掛けた。大西洋を望む砂浜で犬を連れて散歩する人たちに出会った。前方に霞む、忘れ去られたような中世の城跡が、歴史を感じさせて印象的だ。

【Nazaré ナザレ、ポルトガル】 輝く大西洋(ナザレ) シティオ地区(山の上の地区)の崖に張り出した岩に立って、雄大な大西洋を望む人影があった。大航海時代に活躍した先人たちの思いを偲んでいるかのように思われた。

【Kärntnerstrasse ケルントナー通り、ウィーン、オーストリア】 ケルトナー通りからひとつ入った路地裏、石畳が今も残る路地裏。このお店は歴史のあるカフェレストランです。映画のワンシーンのような光景に思わず、あの名画「第三の男」を思い出しました。

【San Gimignano サンジミニャーノ、イタリア】 サンジミニャーノの塔から町を見下ろしてみました。町の目抜き通りに合わせて家が建っているのがよくわかります

【Votivkirche ヴォティーフ教会、ウィーン、オーストリア】 アルザーストラッセにある定宿からトラムでリンクに入ると、真っ先に見えるヴォーテフ教会。薄暮の美しい姿を見せてくれました。

【Meissen マイセン、ドイツ】 【Meissen】陶磁器で有名なマイセンの街とアルプレヒト城です。中世の町並みの中で、タイムスリップしたようにゆったりとした時間が流れていました。

【Ronda ロンダ、スペイン】 「ロンダの朝」お土産店の赤と黒の帽子が、青空に映えて大変美しく印象的でした。

【Sinaia シナイア、ルーマニア】 ブカレスト120Km北の街 11月、未だブカレストには雪が降らない時期でも、2,000m超の山のあるシナイアの街は雪に覆われます。雪の山と城、そして雪原が綺麗な風景で写真を撮りました。

【Estergom エステルゴム、ハンガリー】 Estergom 抱擁 ドナウ川の対岸、スロバキアに沈む夕日に抱擁する男女の姿があり思わずシャッターを切ったものです。夕日と愛する男女のコントラストでとても美しいと思いました。

【Roma ローマ、イタリア】 カンピドリオ広場の夕景です(左に見える建物は、カピトリーノ美術館)。昼間の賑わいとは対照的に、ゆったりした時間が流れていました。

【Saas-Fee サースフェー、スイス】 行き交う人も疎らになった夕方近く、ブリタニアヒュッテからフェルンスキンに向かう途中、シュタインボックの群れに遭遇して思わず息を呑みました。

【Split スプリト、クロアチア】 フェリーに乗って下船したときに、船を振り返った瞬間赤い景色に目を奪われてしまいました。昼の青い海から赤い海へ変わるこの瞬間、とても好きです。

【Tromsø トロムソ、ノルウェー】 どこまでも続く雪景色が美しかったです。オーロラを見に2009年も行きます。

【Davos ダボス、スイス】 秋、ダボスのヤコブスホルンから約2時間半のハイキング。平日の朝であったせいか誰にもすれ違わずに少々心細かったが、ゴールで待ち受けていた黄金色の木々に縁取られた小さな美しいセルティック村に、寂しさも一瞬でも吹き飛んだ。

【Vatican バチカン】 大聖堂の中では巨大で威厳ある建物に圧倒されながら天井を眺めて歩いた。その気持ちを和らげるように光が差し込んで来て「ちょっとひと休み」という気持ちでシャッターを切った。

【Venezia ベネチア、イタリア】 黄昏のサン・マルコ広場 鐘楼から海を望むサン・マルコ広場は冬の光によって様々な表情を見せる。日の沈む直前、時として金色に輝く景観は感動的だ。

【Schönbrunn シェーンブルン宮殿、ウィーン、オーストリア】 シェンブルン宮殿 庭園部 晩秋の朝靄の中 静かな時間が流れていました

【Döbling デープリンク、ウィーン、オーストリア】 ウィーン19区 森とワイン畑が広がる地帯 朝靄が幻想的でした

【Wien ウィーン、オーストリア】 繋がれていない犬が多かったのですが、彼らはとても行儀がよかったです。訓練を受けたご褒美は、自由に歩きまわれるということなのでしょうか。

【Gibraltar ジブラルタル、イギリス】 イベリア半島南端からジブラルタル海峡を撮影しました。海の向こうにうっすらと見えるアフリカ大陸。海峡にこぼれ落ちる光が「ヨーロッパ」と「アフリカ」を分かちつつも、希望の光のようにも感じました。

【Parlament 国会議事堂、ウィーン、オーストリア】 熱い夏に開催された熱いサッカーの大会。国会議事堂の前に現れたスプリンクラーでみんな涼み、そして子供も大人も濡れながらキャッキャと楽しそうでした。

【Roma ローマ、イタリア】 ローマで出会った兄弟のふたり。とってもキュートで笑顔が素敵で、お国柄でしょうか、歌をずっと歌ってとっても陽気でした。

【Saariselkä サーリセルカ、フィンランド】 丘の上から見た夕日。ダイヤモンド・ダストが太陽に輝く、よく晴れた寒い冬の日でした。今も心に残る、印象的な景色です。

【Parlament 国会議事堂、ウィーン、オーストリア】 夕方のほんの一瞬、浮かび上がった国会議事堂のシルエットがとても印象的でした。

【Danubedelta ドナウデルタ、ルーマニア】 「カラスが鳴くから・・・」ドナウデルタの運河を航行中、たいへんな数の鳥の群れが上空を通過し、満月の方へ飛んでいきました。この群れは10分ほども続きました。

【Nice ニース、フランス】 日の暮れかけた海岸にイスを持った親子連れが。不安定な足場にイスを置くと、日が落ちるまでそのイスに座って海を眺め続ける少年。その空間が美しい絵画のようで、日常の贅沢な味わい方に感心しきりだった。

【Toulouse トゥールズ、フランス】 トゥールズの駅に降りたとたんに降り始めた雪は2時間ほどで辺りを真っ白に。ロワールのお城めぐりが始まるまでの間、雪景色に一変したトゥールズの街はしんと静まりかえり、幻想的な光景をうみ出した。

【Interlaken インターラーケン、スイス】 冬で辺りは雪景色だったためか、観光客の姿が全くないブリエンツ湖で、まるで冷気に湖が吸い込まれていくような風景の中、数羽のカモが穏やかに漂う光景に息を呑みました。

【Porto ポルト、ポルトガル】 電車を乗り継ぎ、ポルトに着いたのは夜。街をゆっくり見ようと朝、ホテルを出てみると街は朝もやに包まれていました。

【Salzburg ザルツブルク、オーストリア】 2005年の冬、ウィーンとザルツブルクに8日間滞在し、ハプスブルク帝国の面影を堪能してきました。写真は、ホーエンザルツブルク城塞からのカットです。土地の子供が可愛い雪だるまをこしらえていました。
第3回オーストリア航空フォトコンテスト
第2回オーストリア航空フォトコンテスト
第1回オーストリア航空フォトコンテスト

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